「バレエを習うと、どんなことが身につきますか?」
そんな質問をいただいたとき、きれいな姿勢や柔軟性、踊りの技術だけではなく、ぜひ知っていただきたいことがあります。
それが、レッスンの中で経験する「見る・聞く・覚える・やってみる」という時間です。
バレエのレッスンは「見る・聞く」から先生がお手本を見せたら、まずよく見る。
説明しているときは、お話を聞く。
そして、「次は何をするのかな?」と考えます。
小さなお子さまにとっては、これも立派なレッスンのひとつです。
最初から長い時間集中できなくても大丈夫。
少しずつレッスンに慣れていく中で、先生の動きを見たり、お話を聞いたりできる時間も増えていきます。
小さなバレリーナたち、一緒に頑張ろうね!